メンズアイキララとアイキララの違い!男の肌に特化した仕組み

メンズアイキララとアイキララを比較!成分のどこが違う?

 

元々は女性の目の下の『くま』や『たるみ』へのアプローチのために開発され、150万本以上の販売実績をもっている『アイキララ』。

 

 

しかし、購入者の中にはその評判が広まることで男性の中で同じ悩みを持った人が購入することも多かったようで、男性用のアイケアクリーム『メンズアイキララ』が北の快適工房から販売されました。

 

 

男性の使用者が女性と並ぶ勢いで販売されている

 

そのメンズアイキララが、一般の女性用アイキララとどのような違いがあるのか、気になる人も多いと思いますので、今回はその点について可能な限り詳しく解説いたします。

 

美容成分の種類には変化はない

 

結論から言うと、メンズアイキララに含まれている成分の種類は、アイキララのものと変化はありません。

 

 

ただ、配合されている成分の内、『肌への浸透を促す成分』の割合がアイキララよりも高く配合されています。

 

 

基本的に男の肌は女性のよりも乾燥状態にあり、生活の中で保湿を意識したスキンケアを行なっている人は非常に少ないというのが現状です。

 

 

また、メンズアイキララの愛用者には50歳以上の男性が多く、そうなると尚更肌が保湿されておらず、乾燥状態で美容成分が浸透しにくい状態で使用することになります。

 

メンズアイキララにある男性のための工夫

 

メンズアイキララには、まず乾燥した肌に馴染みやすくするために肌を柔らかくし、肌内部の『角質層』への浸透性と保湿性を高める働きのある成分が多めに配合されています。

 

 

また、メンズアイキララに含まれている保湿成分をなるべく長く肌にとどめておくためのコンディショニング剤も同時に配合しており、肌が油っぽくなりやすい人でも、なるべく浸透しやすいように作られています。

 

 

これらの成分は、本当はアイキララを使用する際に一緒に使用する『化粧水』や『乳液』の効果を代用した効果で、アイキララを使用する際には化粧水と乳液の使用が不可欠でした。

 

 

しかし、男性にとっては化粧水や乳液といったものは生活において全く馴染みがありませんし、使い方もわからない人が多いです。

 

 

化粧水と乳液を使用せずにアイキララを使用すると、保湿していない肌では肌本来のバリア機能によって成分が浸透しないことはもちろん、脂分の多い男性の肌では成分が長くとどまらず、こすったりするだけで簡単に落ちてしまいます。

 

 

もちろん、メンズアイキララを使用する際に化粧水を肌に馴染ませて使用し、最後に乳液によってフタをする!という使い方を知っている男性であれば、そのような使い方をした方が効果を実感するまでの期間を早めることができます。

 

しかし、メンズアイキララを使用する男性は50代以上の使用者が多いので、なかなか使用する人は少ないというのが現実です。

 

使用回数には変化なし『1日2回』は守りましょう!

 

アイキララの基本的な使用方法の1つに『毎日、朝と夜に2回使用する』というルールがあります。

 

 

これは常にアイキララの成分を肌にとどめておくことが、長い期間をかけてできた『くま』や『たるみ』を改善するためには必要不可欠だからです。

 

 

このルールはメンズアイキララでも同じで、毎日朝と夜に2回必ず使用するように心がけてください。

 

 

そして可能な限り、洗顔後の肌が清潔な状態で使用するようにしましょう。

 

 

『毎日継続すること』が、効果発揮の絶対の条件だということを忘れないようにしてくださいね^^

 

アイキララとメンズアイキララの違いまとめ

 

メンズアイキララには肌に潤いを持たせる成分と、成分を肌にとどめるための成分の配合量が、アイキララよりも多く配合されています。

 

 

男性特有の脂っぽさに対するアプローチとも言えますが、化粧水や乳液を使用しない男性のために改良されたと表現した方が近いかもしれませんね。

 

 

ただ解説させていただいと通り、化粧水や乳液を使用した方が効果を実感まで『最速』になるので、本気で取り組みたい人は是非ドラッグストアなどで男性用の化粧水や乳液を購入することをお勧めいたします。

 

メンズアイキララの評判と効果についてはこちら