メンズアイキララの成分と効果の解説!『たるみ』『くま』への有効成分は?

メンズアイキララの成分について詳しく解説します

 

メンズアイキララの購入を考えている男性の多くは、以下のような悩みを抱えている人が多いと思います。

 

  • 目の下のたるみに長年悩んできた
  • 目の下のくまに悩んできた

 

目の下の『たるみ』や『くま』の改善効果が期待できる商品を探している人は必ず目にする通販限定商品『アイキララ』『メンズアイキララ』。

 

 

今回はこの中の“成分”について、詳しく解説してみたいと思います。

 

メンズアイキララの全成分

 

メンズアイキララに含まれている全ての成分は以下のようになります。

水、DPG、パルミチン酸エチルヘキシル、コメヌカ油、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、ベヘニルアルコール、BG、1,2-ヘキサンジオール、セテアリルアルコール、セテアリルグルコシド、ジステアリン酸ポリグリセリル-3メチルグルコース、アボカド油、アンズ核油、カニナバラ果実油、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸PEG-100、パルミチン酸、シア脂、ジメチコン、ステアリン酸, (アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、カプリル酸グリセリル、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸、ステアレス-20、コレステロール、エチルヘキシルグリセリン、酢酸 トコフェロール、グルコン酸クロルヘキシジン、N-ヒドロキシコハク酸イミド、ヒマワリ種子油、ソルビン酸K、クリシン、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルテトラペプチド-7、ナットウガム

 

しかし、これを見せられても何のことだかさっぱりわかりません・・・。

 

 

ですので、今回はこの中から『たるみ』『くま』に有効な成分をピックアップし詳細を解説していきます。

 

『たるみ』への有効成分“MGA”とは?

 

おそらくメンズアイキララをこれから使用しようと悩んでおられる方の中で最も多い悩みが、目の下の『たるみ』なのではないでしょうか?

 

 

メンズアイキララに含まれる、『たるみ』への有効成分は“MGA”と呼ばれるビタミンC誘導体です。

 

 

ただのビタミンCでは、組織が非常にもろく空気に触れるだけで簡単に酸化してしまったり、水分に溶けてしまったりと使い勝手が良くなく、皮膚から吸収するのは困難な成分でした。

 

 

それを皮膚組織から浸透しやすいようにし、体の中に染み込んでからビタミンCに変化する人工的な手を加えたものがビタミンC誘導体なのです。

 

 

ビタミンC誘導体には大きく分けて3つの種類があります。

 

  • 水溶性ビタミンC誘導体
  • 油溶性ビタミンC誘導体
  • 両親媒性ビタミンC誘導体

 

メンズアイキララに含まれておる成分は、この中の「両親媒性ビタミンC誘導体」で、3つの中でも最も価値のある種類の誘導体です。

 

 

両親媒性ビタミンC誘導体の価値を知っていただくために、その他の誘導体について簡単に解説いたします。

 

水溶性ビタミンC誘導体

 

水溶性ビタミンC誘導体は、ビタミンC誘導体が登場した初期からのタイプで、多くの化粧品に用いられてきました。

 

 

さらっとした使用感で皮膚の表面ですぐ吸収され、ニキビの改善や美白効果、シミの改善など皮膚の表面部分の悩みに強いアプローチが可能です。

 

 

デメリットとしては、刺激が強く乾燥肌になりやすくなったり紫外線に弱いこと、また持続性が長く無いことが挙げられます。

 

 

そして皮膚の更に奥のコラーゲンがある『真皮』と呼ばれる部分までは浸透できないというのも水溶性の難点です。

 

油溶性ビタミンC誘導体

 

水溶性ビタミンC誘導体は、水溶性に改良が加えられデメリットを補えるように作られた成分です。

 

 

皮膚への浸透性は水溶性に劣りますが、持続性が長く奥の真皮まで浸透し、コラーゲン生成を促してくれます。

 

 

刺激も大幅に改善され使いやすくまりました。

 

 

デメリットとしては皮膚の奥への浸透には時間がかかり、効果を実感するまでに時間がかかってしまうこと、また皮膚の表面でベタついてしまうことがあるということです。

 

両親媒性ビタミンC誘導体

 

そして最後に、この成分こそが今回本当に紹介したい成分であり、メンズアイキララに含まれている『たるみ』への有効成分になります。

 

 

水溶性、油溶性両方の性質を合わせ持ちデメリットを補った、両親媒性ビタミンC誘導体です。

 

 

別名でAPPS(アプリシエル)と呼ばれたりしますが、メンズアイキララに含まれる成分は水溶性のビタミンC誘導体に『ミリスチン酸』を結合された新しいタイプの誘導体で正式名称を『ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸(MGA)』と言います。

 

 

この成分は大きな特徴として、これまでのビタミンC誘導体の中でも非常に高い皮膚への浸透作用があり、少ない量で効果が実感しやすいという点が挙げられます。

 

 

また、男性に有用かは人それぞれですがメラニン(シミ)の生成を抑えて非常に高い美白効果があることが分かっています。

 

 

そして着目すべきは、保湿力が高くコラーゲンの生成の促進作用がある点です。

 

 

メンズアイキララの『たるみ』へのアプローチは、このコラーゲンの生成の促進による“ハリ”を与えることによって行われています。

 

 

つまり、『目の下の皮膚のハリが無くなることで生じるたるみ』はメンズアイキララのMGAの効果によって改善が期待できます。

 

 

ただ、浸透性が高いとはいえ外見に影響するほどの大きな効果には数ヶ月の期間と継続が非常に重要で、使用者口コミを調査してみても、だいたい3ヶ月程度が効果を実感できる目安となっているようです。

 

 

ですので即効性を期待して、たるみを改善したい!という人向けではないことは覚えておいていただきたいですね。

 

成分『ハロキシル』が目の下のくまの改善をサポート

 

メンズアイキララの第2の効果として『くま』の改善効果が挙げられます。

 

 

まず最初に『目の下のくま』といっても3つの種類に分けられることを知っておきましょう。

 

黒くま

目の下の脂肪や皮膚のたるみや凹みが原因で『影』ができることで生じるくま

茶くま

色素の沈着が原因で生じるくま、主に紫外線や摩擦で生じた目の下のシミ、そばかすと同程度のものを言う。

青くま

血行不良によって生じるくま、単純に目の下の血の流れを良くすることで解消できます。寝不足やストレス、疲労で生じるくまは主にこの青くまに分類されます。

 

さた、3つの種類のくまについて簡単に解説しましたが、メンズアイキララの主成分の1つ、『ハロキシル』は主に『青くま』に効果を発揮します。

 

 

ハロキシルはフランスの会社で開発された成分で、血行の流れを良くする効果があると言われています。

 

 

たまにハロキシルが茶くま対策に効果があると書いている記事がありますが、茶くまは色素沈着で生じたシミなので血行の促進で良くなるものではありません。

 

 

ストレスや疲労で毎日の仕事の負担が大きい人には効果が大きいく期待できるので、青くま対策として効果があると覚えておきましょう。

 

 

また、青くま対策のための成分として『Kコンプレックス』という成分も同時に含まれているので、2つのメイン成分で同時に対策されていると言えます。

 

 

疲れのたまりやすい現代の男性向けの成分配合だと言えるでしょう。

 

 

では、残る『茶くま』よ『黒くま』は対策できないの?という疑問が湧いてくると思うのですが、『茶くま』は表面のターンオーバー(細胞の入れ替わり)を促す事で対策が可能です。

 

 

そのターンオーバーを促す成分が最初に『たるみ対策』で紹介したあの『ビタミンC誘導体』なのです。

 

 

また、ビタミンC誘導体は目の下のたるみにも効果が期待できる以上、『黒くま』にも効果を発揮するので、結果的に全てのくまに効果が期待できるという訳です。

 

メンズアイキララ成分解説まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

 

目の下の『たるみ』や『くま』に効果を発揮する商品はあまり無いのに対し、興味のある人は意外と多いと思ったので、少し長くなってしまいました。

 

 

目元の印象というのはほんの数ミリの変化でも相手に与える印象は大きく変わってしまいます。

 

 

メンズアイキララは効果を実感するまで継続3ヶ月程度が必要なクリームですが、その変化によって今後の人間関係や仕事、恋愛や家族関係に変化が起きる可能性を持っていると言えるでしょう。

 

 

興味のある方は是非、公式ページや実際の使用者口コミなども参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

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